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NEWS

2019.02.02

小学生の~その「できない!」は、本当に「できない!?」

テストの点数が悪くて…

 

小学生のうちからこんな風で大丈夫でしょうか?…

 

そんな相談をよく頂きます。

 

当塾は、保護者様との連携により

1週間1週間、課題を見出すことができています!

 

だからこそ、解決も早いうちにできますし、何よりみなさんが安心してくださいます!

 

でも…その「できない」は…ちょっと待った!!!

 

と、ばかりにあっさりと解決してしまうことが多いのです!

 

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以前・・こんなご相談がありました…

 

宿題をしていても全く分からないみたいで、

もう「できないできない」と連呼するんです…

塾で宿題で出ていた範囲を集中的に教えていただけませんか?

 

という内容でした。

 

私は、早速、テキストへ見つかった課題を参考にあれこれと作成しました

 

いざ!授業開始!

 

あれ?

 

あれ?

 

あれ?あれ?

 

全然…できなくない

 

むしろ…本人…

 

「やったー!この問題はすぐにおわるぞー!」

 

と、やる気十分!

 

「よっっしゃ~!」

 

という掛け声が出るほど…スピードに拍車がかかります…

 

あれ?あれ?

 

ついに、私も聞きたくなりました…

 

「あのね・・お母さんから、とっても難しくて悩んでるみたいだから、

教えてあげてください!って頼まれていたんだけど‥

とってもできるからびっくりしちゃった!

宿題の問題は、もっと難しかったのかな?」

 

すると…彼からの返答は‥

 

「あ~!あの時は、もう眠くてやりたくなかったんだもん!」

 

そうか…

 

なるほど…

 

問題解決!

 

面倒くさいと…

 

「わからない」

 

で片付けるようです((笑))

 

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また、こんな相談もありました…

 

テストで「40点」だったんです!

もうどうしていいかわかりません!

国語の文章問題が苦手のようで…

何かいい策はありませんか?

 

そう相談を受け、そんなにできなかったかな~と思いながら、

実力判断をしてみることにしました。

 

教科書では習っていない問題で

学力テスト式の問題をやらせてみると…

 

「86点」

 

うーーーーん。できないわけではない…

 

それでもなかなか結果にでない日々が続き…

 

学校へ誰でも行ける!「学校へ行こう週間」という楽しいイベントが

こちらの地域ではあるんですね!

 

いざ!「学校へ行こう週間」で授業を拝見へ…

 

「あー!そういうことか!」

 

問題が解決しました。

 

彼女は、

授業中、他の生徒さんの動きが気になって

ちょろちょろと

顔が前へ後ろへ右へ左へ…

 

問題を解いていても

 

「できた人~!」

 

の、先生の呼びかけに決して手を挙げませんでした。
 

思わず、塾に来た時に聞きました。

 

「答え書けていたのにどうして手を挙げなかったの?

〇〇ちゃんが前に出るの楽しみにしてたのに(笑)」

 

彼女の答えは

「当たっているかわからないから手を上げないの!外れたらはずかしいから!」

 

なるほど…

 

つかさず…

「テストのときは?」

と尋ねました!

 

「わかるところだけ書く!」

 

そう、このわかるところ…というのは、絶対的な自信のある答えのときのみに書く

 

ということ…

 

塾では間違ってもいいよ~という

 

雰囲気ですし、

 

間違えて直す

 

を繰り返すことをみんながやっているので安心なんですね…

 

でも

テストは違う・・

 

 

なるほど…

 

問題解決!

 

彼女には、国語力をもっとつけさせるよりも

 

「間違えること」が悪いことではないこと

「自分に自信をもつこと」が必要

 

だったのです‥

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー――――

 

小学生は

点数への執着や順位への優越があまり自覚としてありません!

 

当たり前です。

 

低学年~中学年のお子様は特にです!

 

だって学校は楽しい!友達がいるから!

そう、夏休みの終わりごろになると子供たちはよく言います

 

「早く学校にいきたーい!〇〇くんと遊ぶんだ!」

 

そう、学校は、仲間と楽しめる最高の空間であるからです!

 

ただ…点数が取れないわけでなく

ただ…わからないわけではなく

 

ただただ…裏に隠れている彼らなりの事情もあるのです!

 

なんでできないの?

学校で先生のお話ちゃんと聞いてるの?

復習をたくさんさせなきゃ!といって問題集をたくさんやらせたり・・

 

焦って、責めたり、

 

その前に、

 

学校の先生に普段の様子を聞いてみたり、

また別の日に同じ問題をやらせてみたり、

 

一度深呼吸をして

 

裏に隠れた彼らの事情も探ってみてください!

 

案外

 

あれ!そんなにできないわけじゃないな~と思えることが多いのです!

 

こども達の力は無限大!

ますますのびのび!広がっていきますように★

 

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「今」も「これから」も子供たちの可能性を広げるお手伝いを「志事」として邁進していきます!

最後までご一読頂き、お出会いに心より感謝いたします!



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